INCIDENT / 2026-09-17
南日本情報処理センター 「ミンク・インターネット」Webサイトへの不正アクセスで一部ページが改ざん
南日本情報処理センターが運営するインターネットプロバイダー「ミンク・インターネット(minc)」のWebサイトが第三者による不正アクセスを受け、一部ページが改ざんされた。脆弱性対策を実施し、正常な状態に復旧した。
概要
株式会社南日本情報処理センターは2026年9月17日、同社が運営する「ミンク・インターネット(minc)」のWebサイトに第三者による不正アクセスがあり、一部のページが改ざんされたと発表した。不正アクセスが判明した後、原因となった脆弱性への対策を実施し、調査と復旧作業を経て、発表時点で正常な状態に復旧したとしている。公表時点では、個人情報の漏えいやシステム内部への不正侵入は確認されていない。
経緯
経緯情報は未登録です。
原因
一部確認Webサイトの脆弱性
Webサイトの脆弱性を突かれた第三者の不正アクセスにより、一部ページが改ざんされた。脆弱性の詳細は公表されていない。
攻撃手法
公表情報で確認できる攻撃手法はありません(推測による割り当ては行っていません)。
影響範囲
確認済み
漏洩した情報
漏洩情報の公表はありません。
Webサイトの一部ページが改ざんされた。公表時点では、個人情報の漏えいやシステム内部への不正侵入は確認されていない。
対応
原因となった脆弱性への対策を実施し、調査と復旧作業を経て、正常な状態に復旧した。今後は監視体制とセキュリティ対策を強化する。
- 脆弱性への対策
- 調査・復旧作業
- 監視体制の強化
- セキュリティ対策の強化
教訓・対策
- 公開Webサイトの脆弱性管理を継続的に行う
- 改ざんを検知する監視体制を整える
参考資料
- ミンク・インターネット、Webサイトへの不正アクセスで一部ページ改ざん 復旧と脆弱性対策を実施サイバーセキュリティ.com公開日: 2026-09-17報道二次情報取得日: 2026-11-01
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