■ BLACK OCTOBER

TECHNIQUES

攻撃手法一覧

認証情報の窃取

Credential Theft / T1555, T1552, T1078

ID・パスワード、セッショントークン、APIキーなどの認証情報を盗み、正規利用者になりすましてシステムへアクセスする攻撃の総称。

関連インシデント 0件

脆弱性の悪用

Exploitation of Public-Facing Application / T1190

インターネットに公開されたアプリケーションや機器のソフトウェア脆弱性を突いて侵入・権限取得を行う攻撃。

関連インシデント 1件

SQLインジェクション

SQL Injection / T1190

アプリケーションが入力値をSQL文に不適切に埋め込むことで、攻撃者が意図しないSQLを実行させる攻撃。

関連インシデント 0件

クロスサイトスクリプティング

Cross-Site Scripting

Webページに攻撃者のスクリプトを埋め込ませ、閲覧者のブラウザ上で実行させる攻撃。

関連インシデント 0件

リモートコード実行(RCE)

Remote Code Execution / T1190, T1210

ネットワーク越しに対象システム上で任意のコードやコマンドを実行させる攻撃・脆弱性の総称。

関連インシデント 0件

クレデンシャルスタッフィング

Credential Stuffing / T1110.004

他サービスから漏洩したID・パスワードの組み合わせを使い、別のサービスへ大量にログインを試みる攻撃。

関連インシデント 0件

フィッシング

Phishing / T1566

正規の組織やサービスを装ったメール・SMS・Webサイトで、認証情報の入力やマルウェアの実行を誘導する攻撃。

関連インシデント 0件

ランサムウェア

Ransomware / T1486, T1490

データやシステムを暗号化して使用不能にし、復旧と引き換えに金銭を要求する攻撃。データを窃取して公開すると脅す二重恐喝を伴うことが多い。

関連インシデント 2件

設定不備

Security Misconfiguration / T1530

クラウドストレージの公開設定、不要なポート・管理画面の公開、初期パスワードの放置など、設定の誤りによって情報やシステムが露出する問題。

関連インシデント 0件

サプライチェーン攻撃

Supply Chain Attack / T1195, T1199

委託先・取引先・ソフトウェア提供元・基盤事業者など、標的が信頼する第三者を経由して侵入・被害を及ぼす攻撃。

関連インシデント 1件

正規アカウントの悪用

Valid Accounts / T1078

窃取・流用した正規のアカウントを使ってシステムへアクセスする手法。通常の利用と区別しにくい。

関連インシデント 1件

権限昇格

Privilege Escalation / T1068, T1078.003

侵入後に、より高い権限(管理者・root・基盤の管理権限など)を取得する手法。

関連インシデント 1件

ゼロデイ攻撃

Zero-day Exploitation / T1190, T1203

修正プログラムが提供される前、または脆弱性が公表される前に、その脆弱性を悪用する攻撃。

関連インシデント 0件