CVE-2026-106931
SiteGuard Server Edition 統計機能のOSコマンドインジェクション
HIGH / 高● 悪用確認済み(CISA KEV)
ホスト型WAF「SiteGuard Server Edition」の統計機能にOSコマンドインジェクションの脆弱性があり、製品が動作するサーバー上でroot/SYSTEM権限で任意のOSコマンドが実行される可能性がある。統計機能が有効な場合に影響(初期値は有効)。
基本情報
影響製品・バージョン
- SiteGuard Server Edition Ver2.20 以降(IIS版 Ver3.10〜Ver4.00 Update4 を除く)
修正バージョン
- Apache版・Nginx版・IIS版 Ver8.00 Update5
- FreeBSD Apache版・Nginx版 Ver7.00 Update6
対応策
- 修正バージョンへ更新する
- 更新が困難な場合は開発者提供の個別パッチを適用する(サポート終了版を含む)
参考資料
- JVN#88474777: SiteGuard Server EditionにおけるOSコマンドインジェクションの脆弱性JVN(JPCERT/CC・IPA)公開日: 2026-10-14セキュリティアドバイザリ一次情報取得日: 2026-10-31
- SiteGuard Server EditionにおけるOSコマンドインジェクションの脆弱性(CVE-2026-106931)に関する注意喚起JPCERT/CC公開日: 不明公的機関一次情報取得日: 2026-10-31
- SiteGuard Server EditionにおけるOSコマンドインジェクションの脆弱性(緊急)EGセキュアソリューションズ公開日: 不明セキュリティアドバイザリ一次情報取得日: 2026-10-31
- Known Exploited Vulnerabilities CatalogCISA公開日: 不明公的機関一次情報取得日: 2026-10-31
関連インシデント
この脆弱性に関連付けられた登録インシデントはありません。